こんにちは!先日、目標にしていた長野マラソンを無事に走ってきました。
沿道の応援も温かく、素晴らしい大会だったのですが……レース後、私の体には「ある悲劇」が起きていました。
今回は、フルマラソンの過酷な日差しをなめていた(というか、完璧に対策したと思い込んでいた)ランナーの失敗談と、そこから得た「本当に選ぶべき日焼け止めの最適解」についてシェアします。
完璧に塗ったはずが…肩だけ真っ赤に焼け焦げた末路
レース当日の朝、私は最強の日焼け止めとして名高い「アネッサ(ANESSA) パーフェクトUVスキンケアミルク NA 60mL」をしっかり塗ってスタートラインに立ちました。
「これで春の強烈な紫外線も怖くない!」
そう信じて疑わなかったのですが、レース後、ウェアを脱いで鏡を見て愕然としました。
なんと、肩周りの一部だけが、見事に真っ赤に日焼けしていたのです。ウェアが擦れるたびにヒリヒリと痛む無残な末路……。

アネッサの防御力が低いわけではありません。しっかり塗れていた腕や顔は全く焼けていなかったからです。
完全に「私の塗り損ね」が原因でした。反対の方はなんともありません。

なぜ「ミルクタイプ」だと塗り損ねてしまうのか?
今回私が使っていた「パーフェクトUVスキンケアミルク」は、サラサラとした乳液タイプです。
伸びが良く、顔など「目で見て確認できる場所」に塗るのには最高なのですが、ここに落とし穴がありました。
肩や背中のような「見えにくい・手が届きにくい場所」にサラサラのミルクを塗ると、どこまで塗れたのか手の感覚で分かりにくいのです。自分では広げたつもりでも、実際には塗れていない「空白地帯」ができてしまっていました。
肩や広範囲に塗るなら「ジェルタイプ」が圧倒的におすすめ!
この痛い教訓から、肩や背中などの見えにくい部分には、同じアネッサでも「ジェルタイプ」を選ぶべきだという結論に至りました。
具体的には「アネッサ(ANESSA) パーフェクトUV スキンケアジェル 90g」です。
【ジェルタイプをおすすめする理由】
- テクスチャがしっかりしている: ミルクよりも肌への密着感・乗っている感があるため、手の感覚で「ここに塗った・塗っていない」が明確に分かります。
- 広範囲にムラなく伸ばしやすい: 水分感たっぷりのジェルなので、肩甲骨周りなど不器用な場所でも、手のひら全体を使って一気に伸ばせます。
- 塗り忘れの「空白地帯」ができにくい: 結果として、今回のような「悲惨な塗り損ね」を圧倒的に防ぎやすくなります。
まとめ:部位によって日焼け止めの「種類」を使い分けよう
長野マラソンの名誉の負傷(?)は、日焼け止めの「テクスチャの違い」の重要性を私に教えてくれました。
結論!
- 顔(しっかり見えて重ね塗りしやすい場所): サラサラで強力な「ミルク」
- 肩や背中・首の後ろ(見えにくく広範囲な場所): 塗り残しを防げる「ジェル」
フルマラソンなど長時間のレースを走るランナーの皆様、これからの季節は紫外線の強さが跳ね上がります。「アネッサを塗ったから大丈夫」と安心せず、ぜひ「塗りやすさ・塗り残しのなさ」でジェルタイプも検討してみてください!
関連URL
2,000円未満で購入せよ!アネッサ パーフェクトUV スキンケアミルク 60ml
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