フルマラソン

ぐんまマラソン 2026のエントリー開始

2026年4月9日

ぐんまマラソン 2026のエントリー開始

2026年4月9日AM10時にエントリーが開始されました。以下のように0歳から誰でも楽しめる内容です。一人で走るには小学4年生以上である必要があります。保護者がいれば年齢問わず0歳から大丈夫です。

STEP 1 参加種目を決める

種目募集定員
フルマラソン5,500人
10kmマラソン4,000人
リバーサイドジョギング300人
一般の人数に含まれる
5,700人

リバーサイドジョギングは、もっとも参加人数が多いです。スタート時間も選べます。

種目 (距離)部門スタート時間参加料 (税込)制限時間
フルマラソン
(42.195km)
一般(18歳以上)8:55 / 9:00
(2ウェーブ)
13,500円6時間00分
10kmマラソン
(10km)
一般(18歳以上)10:00 / 10:05
(2ウェーブ)
6,500円1時間30分
中・高校生10:00 / 10:05
(2ウェーブ)
3,500円1時間30分
リバーサイドジョギング
【ジュニアスピードラン】
(約4.2km)
中学生12:002,000円なし
(15:00競技終了)
小学4年生以上12:052,000円
リバーサイドジョギング
【上記以外】
(約4.2km)
一般(18歳以上)A: 12:10
B: 12:30
C: 12:50
D: 13:10
E: 13:30
4,000円
高校生以下A〜Eの各指定時間2,000円

STEP 2 緊急連絡先と駐車場を決める

緊急連絡先を事前に決めるべし。名前と電話番号が必須です。

駐車場はシステムの不具合により以下2か所でしたが、後ほどメールにて訂正がありました。

A:会場周辺(徒歩約10分、8:30~15:30まで入出庫不可)
B:ぐんまアリーナ
D:グリーンドーム・大渡緑地(徒歩約15分)
E:前橋合同庁舎周辺
F:健康科学大学周辺

フルマラソンは、30kmからゴールまでが21.1mの登り。特に37kmあたりの坂がきついです。

2025年は風が強く気温以上に体感温度が低く寒かったです。

ぐんまマラソン 2026の戦略

2026年9月までにしっかり仕上げる。トレーニングに集中するため9月はマラソン大会への参加はなしにする。

逆に2026年10月は、プチメインシーズンとしてテーパリング & ハーフマラソン祭りにする

トレーニング概要

10月1日〜10日: プチ本番に向けてテーパリング 積極的休養

10月11日 越後妙高ハーフ:21.1km Eペース(足のダメージを減らす)
10月12日 上田古戦場ハーフ:21.1km(疲れたら歩くプチ本番!)

10月15日(木) ジョグ:5km

10月18日 佐久ハーフマラソン Eペース:21.1km

平日ジョグ:11km(5km+6km)

2026年 10月25日 諏訪マラソン Eペース

具体的なトレーニング

  • 10月1日(木)休み
  • 10月2日(金)軽いジョグ 5km(ただ気持ちよく走るだけ)
  • 10月3日(土)休み
  • 10月4日(日)リラックスジョグ 7〜8km(ちょっと長めに動かす程度)
  • 10月5日(月)休み
  • 10月6日(火)軽いジョグ 5km
  • 10月7日(水)休み
  • 10月8日(木)軽いジョグ 3〜4km + 流し(気持ちいいスピードで)×2本
  • 10月9日(金)休み
  • 10月10日(土)休み(翌日に向けてのんびり過ごす)
  • 10月11日(日)越後妙高コシヒカリハーフマラソン(Eペースで楽しく!)
  • 10月12日(月・祝)第40回上田古戦場ハーフマラソン(疲労度を見つつ、無理のないペースで)
  • 10月13日(火)完全休み(積極的疲労回復・マッサージなど)
  • 10月14日(水)完全休み または 軽いウォーキング
  • 10月15日(木)軽いジョグ 5km(足の様子見)
  • 10月16日(金)休み
  • 10月17日(土)休み
  • 10月18日(日)佐久ハーフマラソン(Eペースで景色を楽しみながら
  • 10月19日(月)完全休み
  • 10月20日(火)Eペースジョグ 6km
  • 10月21日(水)休み
  • 10月22日(木)ジョグ 5km
  • 10月23日(金)休み
  • 10月24日(土)休み
  • 10月25日(日)諏訪ハーフマラソン(Eペースで本番のウエアなどを試しながら楽しく)
  • 10月26日(月)完全休み
  • 10月27日(火)軽いジョグ 5km
  • 10月28日(水)休み
  • 10月29日(木)ジョグ 4km + 本番レースペースで1km(刺激入れ)
  • 10月30日(金)休み
  • 10月31日(土)軽いジョグ 3km または 休み
  • 11月1日(日)完全休み(ここから炭水化物を少し多めに意識:カーボローディング)
  • 11月2日(月)休み(前日受付・準備・早めの就寝)
  • 11月3日(火・祝)第36回ぐんまマラソン 本番(目標達成へ!)

久しぶりのフルマラソン!ぐんまマラソン 2025

最後のフルマラソンは、2019年10月6日の第3回 松本マラソンだったので久しぶりの参戦です。

私の結果は以下の通りでした。35kmまではサブ4ペースでしたが、力尽きてしまいました。タイムはとにかくまずは42kmを走り切る体力が欲しいです。やっぱりこのペースで走り切りたいな。

距離 42.195 km
タイム(グロス) 4:25:23
タイム(ネット) 4:25:05

キロ数スピリットタイムラップタイム
5km0:28:4928分31秒
10km0:55:41 26分52秒
15km1:23:19 27分38秒
20km1:50:56 27分37秒
25km2:18:21 27分25秒
30km2:46:39 28分18秒
35km3:16:3529分56秒
40km4:06:5350分18秒

中間点 : 1:56:41

あと5km走る体力があれば、サブ4も十分に達成できます。サブ4までもう少しです。

練習量は十分だったので、あとは体重コントロールだけだと感じました。普段の食事後に自分を律することができるか否かがポイントです。普段からもう少し食べたいを我慢したいと思います。

※正確にはもっと練習したいけど、この体重だと怪我をするだけなので、この体重だと200km/月が限界。

200km/月以上を維持しながら無理をしないで頑張りたい。

このようにみると、もう少しの減量と我慢で、サブ4も近いような気がします。

30kmから35kmタイムが落ちたのは、登りの影響でこの坂だと35kmから42kmまでタイムが同様になるのもコースから自然なことだと思われます。

当日の天気について

「tenki.jp」より前日の予報より抜粋。7時到着時は、雨。車の中で8時まで休憩。あとは、いろいろ慌ただしく9時スタートへ。途中雨は降ったが気にならない程度。35kmからの風が半端なくゴール後も含めて大変でした。気温以上に体感温度は寒かったです。

捕食は出来た

フルマラソンになると、食べられなくなり21km以降失速が多かったのですが、今回は7km→14km→21km(CAF100)→28kmと補給することが出来ました。

甘いものを食べると気持ち悪くなるのでMAURTEN GEL100を利用しました。ランニング中は胃が弱く私には合計4回が限界だと感じました。そのためあとは体重を軽くして10km→20km→30km→35km(CAF100)が、ベストだと思います。それにしてもMAURTENは高すぎる。半額にはなって欲しい。気持ち悪くならないのは◎。

一週間前からカフェイン断ちをして、ここぞと言うところで飲むことにいました。今回は21kmで接種しました。黒はカフェインなし。白はカフェイン入りです。

駐車場は敷島公園門倉テクノばら園 第3駐車場

15時以降しか出れないとのことでしたが、到着することだけを考えて会場近くにしました。14時30分ごろには出られて正解だっと思います。

  • 到着時は雨
  • スタート時は寒め
  • ランニングは30kmまで快適
  • 35kmからは風強すぎ
  • ゴール後も風強すぎの寒め

ランニング後の食事はできず

水だけしか飲むことが出来なくなりました...。

19時に家に到着し夕食を食べることは出来ました。

フィニッシャータオル(完走記念タオル)がもらえるのはフルマラソン参加者(完走者)のみです。

10kmマラソンやリバーサイドランの参加者には、フィニッシャータオルはありません。参加賞の(Tシャツなど)は用意されています。

群馬マラソンのTシャッツ

温泉は湯の道利久 吉岡店

混んではいましたが、キャパが大きいため大丈夫でした。

880円とお高めですが、食事スペースもあり良かったです。

備忘録

月間走行距離よりも「週間走行距離」が大切

月間の合計距離よりも「週間走行距離」を重視し、週単位でバランスを調整する。目標に向けて徐々に負荷を上げる(漸進性の原則)を大切にする。

調子が良くても練習で出し切らず、「レースデーまで我慢する」ことを大切にしあえて抑えることで怪我を防ぐ。

閾値走(LT走)の重視

50代の体には、強度の高すぎるインターバル(VO2Max系)や、疲労が残りやすい過度な距離走よりも、「閾値(いきち)ペース」(有酸素と無酸素の間、1時間続けられる程度のきついペース)での走行が効率的。

過負荷(カフカ)の原則

一言で言うと、「楽な練習を続けていても体力は向上しない。強くなるには、今の自分の能力以上の負荷(ストレス)を体にかける必要がある」という原則です。

漸進性(ぜんしんせい)の原則

負荷をかけるといっても、いきなりドカンと上げるのではなく、「少しずつ」上げていく必要があります。

  • 例: 週50kmの習慣があるなら、翌週いきなり75kmにするのではなく、55km、60km、65km……と徐々に負荷を高めていく(ビルドアップしていく)。
  • これにより、怪我のリスク(特に50代以降)を抑えつつ、体を強化できる。

参考

-フルマラソン