マラソン大会

超オススメ!?激坂とスイカが待つ「第28回ふれあいの里高原ロードレース大会」(長野県泰阜村)

あるマラソン大会の中でも、長野県泰阜村(やすおかむら)で開催されるこの大会は、アットホームな雰囲気と裏腹にコースが「超ハード」なことで知られています。

長野市から泰阜村は、2時間30分ですが、静岡県浜松市からだと2時間11分と近いです。2026年初参戦します。

今回は、2026年8月30日に開催される第28回大会の魅力やコース攻略法を徹底解説します!

  • 開催日: 2026年8月30日(日)
  • エントリー期間: 2026年4月20日〜7月10日

制限時間の記載はありませんが、10時30分 閉会式予定が目安になりそうです。

種目スタート時間参加費対象・部門(抜粋)
3km(個人)7:30小・中学生:2,000円
高校生以上:4,000円
小学生(4~6年)男女、中学生男女、一般(高校生以上)男女
3kmファミリーペア7:351組:3,000円小学1~6年生とその親(親子ペア)
10km8:154,000円男子(高校生~39歳、40~50歳代、60歳以上)
女子(高校生~49歳、50歳以上)
6km8:304,000円男子(高校生~39歳、40~50歳代、60歳以上)
女子(高校生以上)

小さな村の大会ですが、小学生からシニアまで幅広く楽しめる種目が揃っています

レース後のお楽しみ:地元野菜と大人気スイカ!

フィニッシュ後の最高のおもてなしが、地元産野菜の食べ放題です。

キンキンに冷えたトマトやきゅうり、そして何と言っても大人気の「スイカ」が疲れた体に染み渡ります。

さらに、参加賞としてスポーツタオルに加えて地元野菜(ナスなど)までもらえます。

駐車場とアクセス

マラソン大会で気になる駐車場ですが、この大会は会場となっている「泰阜村総合グラウンド」内に車を停められるのが大きなメリットです。

トイレの並びも少なく、スタート前のストレスがほとんどありません。

コースの特徴と攻略法:平坦な道はゼロ!?

この大会の最大の特徴は「アップダウンしかない」ことです。

前半(下り): スタートから一気に下り基調が続きます。

後半(上り): 折り返し地点を過ぎると、えげつない上り坂(激坂)が待ち構えています。特に10kmコースの後半などは累計標高差250mの急勾配です。

最大標高差約160メートルです。

スポーツエントリーの説明の下の所にコース略図と高低差の説明がありました。

宿泊について

宿泊案内として以下の3か所があります。長野市からだとギリギリ日帰り圏内です。

泰阜村 やまびこ館 (TEL.0260-25-1020)
泰阜村総合グラウンドまで車で8分 6km

飯田市 ホテルルートイン飯田(TEL.050-1807-0923)
泰阜村総合グラウンドまで車で25分 23.3km

飯田市 殿岡温泉 湯元 湯~眠 (TEL0265-28-1111)
泰阜村総合グラウンドまで車で27分 19.3km

まとめ

コースは屈指の難易度ですが、それを補って余りある村民の皆さんの温かい応援と美味しいおもてなしが待っています。

限界に挑戦したいランナーは、ぜひエントリーしてみてください!

関連URL

中日新聞 : 暑いキツい、でもやみつきになる達成感 長野県泰阜村のロードレース、挑戦者求む
一番わかりやすいです。

スポーツエントリー : 第28回 ふれあいの里高原ロードレース大会
申し込み先です。恥ずかしながら「スポーツエントリー」に初エントリーとなりました。

泰阜村 : 第28回ふれあいの里高原ロードレース大会の開催について

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