結論
大腸検査の前日にあたる大会日に食事制限があるので、そこそこ大変。豚汁などのふるまいを楽しめないことも。
月曜日はダメージの残る中での大腸検査であり、検査そのものも体に大きな負担になる作業です。でも走らない日を最小限にするには有効でした。
なぜ大腸検査をしたか
人間ドックの際に便潜血検査が陽性になりました。そもそもが40歳以降は5年に一回検査すると大腸がんを予防することができるらしく、私は53歳でゼロ回だったため受けることとしました。
YouTubeを見ると下痢気味だとガンの要因の一つとか、様々な情報があり生きた心地はしなかったです。
なぜマラソン大会の前日に大腸検査をしたか
単純に走る日数を減らしたくないの一言になります。ハーフマラソンの場合は、Garmin先生指示により2日間休息になります。この時に大腸検査をすれば、走力を落とさずに検査ができると安易な考えでしたが、落とし穴もありました。
大腸検査の前日から食事制限がある
エネルギージェルは、人工着色料があると検査に影響があるため駄目な場合もあります。バナナは良い病院もあるようですが私の病院では果物全般が駄目とのことでした。
プロテインはNGです。
| カテゴリー | ⭕️ 食べて良いもの(消化◎) | ❌ 食べてはいけないもの(腸に残る) |
| 糖質 (エネルギー源) | 白米、食パン(耳なし)、素うどん、そうめん | 玄米、オートミール、全粒粉パン、そば、さつまいも |
| タンパク質 (筋肉の修復) | 鶏むね肉(皮なし)、ささみ、白身魚、豆腐、ゆで卵、卵豆腐 | 牛肉・豚肉の脂身、ベーコン、ウインナー、豆類(納豆など) |
| 野菜・果物 (ビタミン・ミネラル) | 具なしのスープ、コンソメスープ、すまし汁 | 野菜全般(サラダ含む)、きのこ類、海藻(わかめ等)、果物全般 |
| 間食・補給食 (カロリー確保) | 果肉なしのゼリー飲料、カステラ、プレーンの飴・グミ | エナジーバー、ドライフルーツ、ナッツ類、ごま、チョコレート |
| 水分補給 | 水、お茶、スポーツドリンク、経口補水液 | 果汁100%ジュース(粒入り)、牛乳などの乳製品、アルコール |
実際に食べたもの
後述の大腸検査前の食事セットだと明らかに足りないので以下を追加し、さらに昼食はうどん食べました。ボリューム的に良かったです。
- カステラ × 3
- 卵 × 3
- 鳥のささ身 × 3
- ご飯 三杯
- 絹豆腐
木綿豆腐より絹の方がより良いとのこと - 鮭(なぜか白身魚に該当)
食べても良いとのこと
大腸検査前の食事セットがあります。レトルト & 病院食感がしますが、なにも考えなくて良いのがいいところ。
間食がついているので人気です。
でも明らかにカロリーが足りません。
1セット(1日分)の合計カロリーは 823 kcal です。 各メニューごとのカロリーの内訳は以下のようになっています。
- 朝食:128 kcal
- 鯛がゆ:128 kcal
- 昼食:271 kcal
- 和風ハンバーグ:181 kcal
- 白がゆ:90 kcal
- 間食:229 kcal
- ゼリーミール(りんご味):133 kcal
- ビスコ:96 kcal
- 夕食:195 kcal
- コーンポタージュ:195 kcal
自己責任で3種類を接種
3種類のAIでチェックし、着色料なしのものを選びました。
- VAAM(ヴァーム) アスリート顆粒 パイナップル風味
- MAURTEN GEL100
- アミノバイタル GOLD
日曜日の午後8時下剤を飲む
当日は何もなく寝ました。月曜日1時30分に目がさめ激しすぎる下痢。予想をはるかに超える激しい下痢でした。
午前9時から10分ごとに12回飲む
下剤→下剤→水を最低で4セット行います。消化の良いものしか食べていないため、早いタイミングから透明になりました。
検査は無事に終了・異常なし
午後2時に病院集合でした。午後3時には終わりました。
ポリープがあり切除すると、一週間は激しい運動ができないことになります。幸い異常がなく、翌日の火曜日は完全休養。水曜日から運動しましたが、ダメージは自分の自覚以上にあったように感じました。
麻酔を使ったので、うとうとして目が覚めて終了でした。お腹はいじられているので、なんとなく調子は普段より悪い。
夕食から普通に食べられましたが、通常はお粥など消化の良いものが良いとのことです。
水曜日からジョグ8km。木曜日は疲れのため膝が痛くなり走れずウォーキング。金曜日から普段通り走ることができました。14km走りました。
