ハーフマラソン

最高の信州駒ケ根ハーフマラソン 再開は2030年!?

9月26日(金)歩くと膝からプチプチ音がなっていたので気になっていましたが、病院で確認した所、9月29日(月)痛みがなければ気にしなくても良いとのことでした。予防法のストレッチの説明を軽くして頂きました。ってきり異常な音かと思っていたので一安心です。

以上のことからビビりながらのランニングでしたが、9月27日(土) 5km。9月28日(日) 本番。走ることが出来ました。

2025年の信州駒ケ根ハーフマラソンは、天気も恵まれて最高でした。

開催地は、長野県駒ヶ根市(駒ヶ根総合文化センター前はスタート・ゴール)

信州駒ケ根ハーフマラソンは、本大会でしばらくお休みとのことです。再開を楽しみにしています。
休止期間は4年間を予定しています。2030年の開催に向けて体調を整えたいです。

駒ヶ根市PRキャラクター「こまかっぱ」との撮影。

家族でも楽しめるマラソン大会

ハーフマラソン以外にも3kmと5kmもあるので、小学生から楽しめるマラソン大会です。ハーフマラソンは坂が多いので制限時間ギリギリを目指す方は気を付けないといけないです。

項目ハーフマラソン5km3km
距離21.0975km5km3km
スタート時間9:009:209:10
価格(参加料)6,000円3,500円500円
制限時間3時間10分なしなし
参加資格高校生以上中学生以上小学生のみ
定員2,800名800名400名

アップダウンヒルトライアル区間あり

特に個性的なのが丁度中間あたりに丘がありタイム計測をします。そこだけの順位もわかります。

■アップダウンヒル 10分40秒
男子総合 791 / 2112
50~59歳 221 / 628
このペースで最後まで頑張りたかったです。

■ハーフ 2時間18分38秒
男子総合 1310 / 2087
50~59歳 393 / 622
2時間8分が丁度真ん中でした。120%頑張ればできたかも
ただ、無理せず怪我せずが大切なので、コンディション的に仕方なかったかもしれない。

帰りは15km手前からずっと登りなので、体力を奪われます。2030年こそ完走したいです。

悔やまれるのが15kmの上り坂で力尽きたこと。減量して挑みたい。

お土産に購入した高級ぶどう味くらべセット。美味しかったです。リンゴも甘くて美味しかった。

温泉 : 早太郎温泉 こまくさの湯

「物味湯産手形」が使えたので無料で入れました。みんな向かう時間が一緒なので駐車できないくらいでした。

温泉は広いので駐車さえできれば良い感じです。

温泉は良かったです。

昼食 : こまくさ食堂

移動する「ずく」がなく、同じ施設のこまくさ食堂で食べました。
※ずくだせは長野県で使われる方言で、「やる気を出せ」「がんばれ」「根気を出せ」という意味があります。

近くの食堂はどこも混んでいるはずで、選定が難しいです。

ざるそば(800円)は、中の下。高級な冷凍食品のそばって感じでした。量は少なめというか普通。
信州は、そば偏差値が高く美味しいお蕎麦屋さんが多いです。

1500円で普通(ってか2人前)Wざるそばか、そば・うどん(それぞれ1つずつ)を頼めます。

ソースカツどんは、美味しかったです。

予約は開始すぐがお勧め

すぐに申し込めば会場の近くになると思います。少しあとだとバスによる移動になります。どっちでも快適ではありますが、会場すぐそばが良いことは間違いありません。

まとめ : 2030年の大会の再開が楽しみ

国体の影響から4年間も空白ができるのはとても残念ですが、再度チャレンジしたい大会でもあります。きちんと減量して頑張りたい。

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