長野県民だと、走り納めが千曲川ハーフマラソン 2025年11月23日。走り始めが松本ランニングフェスティバル 2026年3月14日(土)です。松本ランニングフェスティバルはお祭り的な大会ではなく事務的に走りたい方向けです。
そこで長野県から比較的近くて良いマラソン大会がないかと探したのが「はるな梅マラソン」です。松本ランニングフェスティバルなら長野市から1時間16分程度ですが、はるな梅マラソンなら1時間54分と40分間も遠いです。
- はるな梅マラソン ハーフ 3500円
→駒ヶ根ハーフマラソン並みに激坂 - 松本ランニングフェスティバル ハーフ6600円
→平坦
このように考えると、片道40分遠くてもはるな梅マラソンに初参戦したくなりました。
一折揃っているので家族でも楽しめます。ハーフは1200名、合計3300名の大会です。
| 種目 | 部門(性別・年齢など) | スタート時間 | 参加料 | 制限時間 |
|---|---|---|---|---|
| 2km (ペア) | ファミリーペア(保護者と小学生以下) | 09:45 | 5,500円 | - |
| 3km | 男子(小学生 4〜6年生) 女子(小学生 4〜6年生) | 09:55 | 2,000円 | - |
| ハーフマラソン | 男子(高校生〜60歳以上) 女子(高校生〜50歳以上) | 10:00 | 5,000円 | 2時間45分 |
| 5km | 男子(中学生・一般) 女子(中学生・一般) | 10:15 | 3,500円 | - |
| 11km | 男子(高校生〜60歳以上) 女子(高校生〜50歳以上) | 10:25 | 4,000円 | 2時間20分 |
エントリー開始は、11月17日(月) 午前9時から1月16日(金曜日)まででした。
大会会場について

高低図を見ても分かりにくいですが、なかなかの激坂です。

駐車場は指定されます。日本精工株式会社榛名工場(会場まで徒歩12分)とのことですが、徒歩20分かかりました。駐車場は、榛名体育館周辺(榛名中学校校庭・榛名中央グラウンド 会場まで徒歩10分)とのことです。
コスパ最強クラス
おもてなしに甘酒ときのこ汁があり、良心価格のブースも充実しています。

食事
いろいろ食べるところを検討していましたが食事ブースが充実しており、そこで満足できました。
焼き鳥は200円で大きかったです。

かつお節の風味が効いてて美味しく頂きました。

豚汁を購入しました。

スイーツ系も安くて美味しかったです。

温泉
榛名湖温泉 ゆうすげ元湯
観光なら良さそうな温泉です。ただ、往復40分は最低でもかかることを考えると行くのが難しいです。
箕郷温泉 まねきの湯
関東からなら通り道になりそうです。
恵みの湯
3時間で600円でした。
長野からの経由だと最適でしょう。14時に到着。駐車場は満車気味ですが止めれました。温泉は快適に入ることが出来ました。私は、ぬるま湯の所で疲れをいやしました。
当日の気温について
家を出たのはAM5時。気温は-1度。道中の佐久は-3度。会場は7度でしたが風速4mぐらいで強風でした。
強風はスタートまでぐらいで走っている最中は気にならなかったです。
長袖のシャツの中にぐんまちゃんTシャツ。防風の長ズボンで走りました。出たしは少し暑かったですが、その後は丁度良かったです。
結果について
苦手としていた激坂ハーフマラソンでサブ2を達成しました。

強者が多い大会で、種目順位で上位42%。総合で上位45%に入ることが出来ました。

高低差について
中間地点に向けての登りがヤバイです。そのあとも小刻みな登り下りが続きます。

ペース配分については、あまり考えずに心拍数を意識しました。

心拍数の管理は上手く出来ていました。今回の好タイムは、この結果だと思われます。

前半は、心拍数と相談してペース配分を決めました。159を超えないようには無理で、実際には169ぐらいにはなりました。

無酸素運動も出来ています。

余力はあったと思います。

良いトレーニングが出来ました。
