佐久平ハーフマラソンは、2023年から始まった比較的新しい大会です。
ランニングをする信州人にとって大町アルプスマラソンと重なることが多く苦渋の選択となります。以下の通りです。
私は2024年に参戦しています。2025年は大町アルプスマラソン ハーフにしたので今年は佐久平にしました。
| 開催年 | 佐久平ハーフマラソン | 大町アルプスマラソン | 重複 |
| 2023年 | 第1回:10月22日 | 第40回:10月15日 | なし |
| 2024年 | 第2回:10月20日 | 第41回:10月20日 | あり |
| 2025年 | 第3回:10月19日 | 第42回:10月19日 | あり |
| 2026年 | 第4回:10月18日 | 第43回:10月18日 | あり |
RUNネットの申し込先がハーフマラソンと他でURLが違うので気を付けてください。
| 種目 | スタート時間 | 定員 | 制限時間 | 参加資格 | 参加料 |
| ハーフマラソン | 09:00 | 2,800人 | 3時間10分 | 高校生以上 | 7,500円 |
| 5km | 09:20 | 700人 | 45分 | 中学生以上 | 一般 4,000円、中・高生 3,000円 |
| 1マイル | 09:10 | 500人 | 45分 | 小・中学生、ファミリー | 小・中学生 2,000円、ファミリー 3,500円 |
余談 : 大町アルプスマラソン
大町アルプスマラソンはフル・ハーフマラソン・親子マラソンと全て揃っており、しかも安くおもてなしも充実と人気のマラソン大会です。
どちらかと言えば、フルもハーフもなだらかで長い登りや下りが続きこっそりと体力を削られるマラソン大会でもあります。一般的な制限時間ですが、その割に厳しいので気を付けてください。
最もコスパの高い大会の一つと言えば大町アルプスマラソンです。
※以前より価格が上がっていますが、今でもどちらかと言えば安い
対して佐久平ハーフマラソン
- 「北斗の拳」コラボ
個人的な印象は、北斗の拳コラボです。マラソン大会の中では異色です。別売り2,800円となります。第2回のラオウTシャツ & タオルは良かった。 - 新幹線駅から徒歩5分
- 起伏に富んだコースと信州の絶景
コース全体の高低差は約70mなので信州の中では普通か緩い方になります。
車は申し込み時に駐車場の予約が必要です。長野市から行くなら佐久スキーガーデンパラダ一択です。
- シチズン時計マニュファクチャリング 佐久工場 シャトルバス約10分
- 佐久合同庁舎 シャトルバス約15分
- 佐久スキーガーデンパラダ(北パラダ) シャトルバス約15分
- 樫山工業株式会社 精機第一工場 シャトルバス約10分※別途シャトルバス乗降場所まで徒歩5分の移動が必要です
コースについて
